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​支援環境

手話・口話・筆談・ICTなどツールを選ばない支援体制
 

 当事業所ではあらゆるコミュニケーションツールを用意しています。


 手話や口話はもちろん、筆談、イラストカードを用いるほか、音声認識アプリを活用することもあります。

 教室内の大きなホワイドボードには当日の活動や今後の予定について提示をするなど、徹底的に情報の「見える化」を図っています。

​ 聴者・ろう者のスタッフが在籍しており、ほとんどのスタッフが手話でコミュニケーションをとることができます。

 コミュニケーション方法に対する不安を取り除き、子どもたちが安心していきいきと過ごすことのできる環境づくりに努めています。

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大型ディスプレイ

 

事業所内には大きなモニターを設置しています。

学習支援での説明資料の表示や、その日の日程の確認などに使うほか、療育のいろいろな場面において、円滑なコミュニケーションを図るために活用しています。



ノートパソコン&タブレット
 

主にPCスキルアッププログラムで使用します。学校で使われているクロームブックを導入し、将来必要となる『情報を自ら調べて学んでいく力』を育みます。また、タブレットを用いた学習や遊びも行い、ICTツールに慣れるような活動を行っています。



アナログツール

 

​ホワイトボードや筆談ボードのほか、事業所内のあらゆるものに「名前カード」をつけており、実際の「物」と「言葉」のイメージの一致が出来るような配慮をしております。

スタッフ体制

ふくろうジュニア&プラスでは、

以下のスタッフ体制で運営を行っております。

(2026年4月現在)

◆管理者 船山 大介

 ※長男が難聴者

 

◆児童発達管理責任者 1名

 

◆支援担当 

​ 児童指導員、保育士、送迎ドライバー、大学生アルバイト指導員

 ろう難聴当事者、教員経験者など経験豊富なスタッフが、

お子さまの将来の夢の実現をバックアップします。

​具体的な支援環境とスタッフ体制
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