一人ひとりの「ことば」を大切に、
自分らしく輝く未来へ
札幌市北区北32条西12丁目1番15号
NUビル3F(JR学園都市線新川駅徒歩6分)
児童発達支援・放課後等デイサービス
ふくろうジュニア&プラス
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メール npo.nolimits@gmail.com
コミュニケーション力支援
一人ひとりの「ことば」を大切に、人とつながる力を育みます
「聴覚障害」(と言われるもの)は、外見からは分かりにくく、そのため、相手に気持ちや状況が十分に伝わらず、誤解されたり、つらい思いをしたりすることがあります。
この先、学校生活や地域での生活、そして将来、社会の中で自分らしく生活していくためには、
人と伝えあい、理解し合う力がとても重要となります。
私たちは、一人ひとりに合った「ことば」やコミュニケーションの方法を大切にしながら、自分の思いや考えを相手に伝える力、そして相手の思いを受け止める力を育んでいきます。
手話、音声、筆談、ICT機器など、コミュニケーションの方法に正解はありません。一人ひとりに合った方法を一緒に見つけ、自分らしく人とつながり、安心して未来へ歩んでいけるよう支援します。


考えを伝える力
コミュニケーションは、ただ「話す」「聞く」だけではありません。自分の考えを整理すること、相手の意見を受け止めること、必要に応じて相談したり、協力したり、時には意見を調整したりすることも、大切なコミュニケーションの力です。
当事業所では、活動の中で「まずは自分で考える」「ペアで相談する」「グループで意見を出し合う」「みんなの前で発表する」といった様々な機会を設けています。
未就学児から高校生まで幅広い年齢の子どもたちが関わる中で、年下の子に伝える経験、年上の子の姿から学ぶ経験を重ねながら、一人ひとりが自分の思いや考えを表現する力を育んでいきます。
人とつながる力
将来、学校や地域、社会の中で自分らしく生活していくためには、人と関わる力が欠かせません。聞こえ方や伝え方は一人ひとり異なります。
自分に合った方法で相手に伝えようとすること、相手の思いを理解しようとすることは、社会の中で安心して過ごしていくための大切な力になります。
当事業所では、遊びや制作、話し合い、発表、協力活動、競い合う活動を通して、人と関わる経験を積み重ねていきます。
勝ち負けや意見の違いがある場面でも、気持ちを整理し、相手と折り合いをつけながら関わる経験を大切にしています。
一人ひとりの「ことば」と伝え方を尊重しながら、自分らしく人とつながり、未来へ歩んでいけるよう支援します。
具体的な支援内容

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